ぱどのxoxoBlog ~NPへの道のり~

NP:ナースプラクティショナーを目指す人のための情報共有ブログ

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NP学会参加します 学会ってなんの意味があるの?

こんにちは。NPぱどです。

今日は学会についてお話します。

 

 

はじめに

今日学校で,NP学会の参加申し込みをしました。遅すぎたかもしれませんが。11月23日,24日と宮城県仙台市国見の東北文化学園大学にて開催されますので,興味のある方はぜひご参加してください。ぜひぱどと会いましょう。

まだ学会には正式登録していませんが,学会当日にでも登録してこようかとおもっています。そこで今回は,学会とは何をするところなのか,単に研究発表なのか,という疑問を解決していこうと思います。

 

学会は何のために存在するのか

そもそも学会とは,専門領域の進歩のためにあります。その学会で,その専門領域の研究発表や論文投稿が行われ,新しい「知識」として世の中に流れていくのです。学会すごい数でした。
日本医療情報学会看護部会
看護経済・政策研究学会
看護人間工学部会
国際看護研究会
国際リハビリテーション看護研究会
固定チームナーシング研究会
聖路加看護学会
千葉看護学会
日本アディクション看護学会
日本移植・再生医療看護学会
日本遺伝看護学会
日本運動器看護学会
日本家族看護学会
日本がん看護学会
日本看護医療学会
日本看護科学学会
日本看護学会
日本看護管理学会
日本看護クリティカルシンキング研究会
日本看護学教育学会
日本看護学校協議会
日本看護教育学学会
日本看護技術学会
日本看護系学会協議会
日本看護研究学会
日本看護診断学会
日本看護図書館協議会
日本看護福祉学会
日本看護倫理学会
日本看護歴史学会
日本救急看護学会
日本クリティカルケア看護学会
日本公衆衛生看護学会
日本災害看護学会
日本手術看護学会
日本循環器看護学会
日本小児看護学会
日本小児がん看護研究会
日本助産学会
日本新生児看護学会
日本腎不全看護学会
日本生殖看護学会
日本精神保健看護学会
日本赤十字看護学会
日本創傷・オストミー・失禁管理学会
日本地域看護学会
日本糖尿病教育・看護学会
日本難病看護学会
日本脳神経看護研究学会
日本放射線看護学会
日本母性看護学会
日本慢性看護学会
日本ルーラルナーシング学会
日本老年看護学会    

サイト参照↓

Nurse's SOUL:@ŠÅŒìŒnŠw‰ïEŒ¤‹†‰ï

これに加えて,NP学会があります。

ちなみに赤字はぱどが今年中に入るであろう学会です。地域や病院でやっている学会もありますが,ほとんどが専門領域ですよね。そこで日々新しい知識が生まれていっているのです

 

学会では何をしているのか

学会というと,研究発表と思いますよね。メインはそれです。あとは,オーソリティーの講演会,企業のランチョンセミナー,企業による商品紹介ブース,看護関連出版物の販売,その地域のお土産コーナー(笑)

この前の教育学会では,交流セッションというものがありました。企画投稿形式だったのですが,これがすごく楽しかったです。研究発表は,聞いて,数人質問して,終わり。なんですけど,交流セッションはまぁしゃべるしゃべる。その企画に興味をもっている人たちが集まって,その企画のテーマについて意見交換をする場所でした。これは画期的だし,自分の動機付けにもなりますよね。よしっ自分もがんばろう!と。

 

学会にかかる費用

これはピンキリなのでしょうか。前回の教育学会では,13000円くらいだった気がしますが,今日登録したNP学会は4500円でした。安い安い。ちなみに,会員,非会員,学生(これは大学院生は対象外だそうです。)でも多少参加費が違います。

 

学会の様子

まず,遠いところから来ますよね。全国津々浦々なわけです。ホテルに行く前に,あるいは帰る前に学会に荷物を持っていくこともあるのですが,大丈夫です。ちゃんと特設クロークがあります。スーツケースは預かってもらえます。貴重品やPCは無理ですは。あとはトイレ。看護業界は女社会なので,ほとんどの男子トイレが女子トイレへと変わっています。口頭で研究発表するフロア,ポスター展示,セッション,セミナー,講演会,と,スケジュールがみっちりですが,基本的に出入りは自由です。好きな時間にきて,好きな時間に帰ってOK。

 

学会に所属する意味

学会に入る,ということは,その領域で極めていく,という決意表明になります。毎回参加は非会員でもできるのですが,発表となると,会員でなければいけません。また,論文集である学会誌をゲットするのにも,会員でなくてはいけないのです。オープンになるのは早くても1年後,文献依頼でゲットすることはできます。だから,その領域で最先端の研究結果,論文情報を得るには,やはり学会に入っておくことをお勧めします。研究者は所属するのが当たり前になっていますが,臨床の看護師はというと,研究が専門ではないので,所属する意味がわからないでいる方も多いと思います。しかし,やはり最先端の知識は学会で生まれるので,その領域に身を置いていたいという方は,学会に所属しておいてもいいかもしれません。

 

おわりに

学会所属にはお金がかかりますが,専門領域のスペシャリストナースさんたちであれば,所属していて間違いはないと思います。ぱどもこれから何個か登録します。。。お金ない(笑)

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